うちの娘が中学校に入って吹奏楽部に入りました。これが練習は凄く忙しく、週に6日は練習しています。毎日毎日練習というのは少し多いような気もします。勉強と部活どっちが本業なのかわからなくなってしまいそうだからです。しかし、意欲的に生活する為には、何かに向かってがんばっているということが大事なのだと思います。勉強は受験に向かって挑戦することですが、部活の場合はコンテストなどに備えて日々練習をしていくものです。つまり、勉強と同じく部活も競争なのです。そのため、出来る限り短い時間で効率的に勉強ができる通信教育は便利なのだと思います。そのため、うちの場合には通信教育がとてもうまくいっているように見えます。
中学校の生徒の数。
今の中学校は、とても生徒数が少ないそうです。自分の子供時代には、とても生徒数が多く、一学年に千人近くに在籍する学校も珍しくありませんでした。それは、時代背景によるものなのですが、それにしても教室中、所狭しと机が並べられて、窮屈だったのを覚えています。ところが、今の中学校は違うそうです。少ない生徒数のため机と机の間をとてもゆったりとして、使っているそうです。まるで、離島の小学校のようですね。ある意味、中学校の環境は良くなっているのかもしれません。そのかわり、自分たちで自習するなどの努力する時間が大切なんだと思います。そういうときには、通信教育などを使って効果的に勉強しておくと良いでしょう。
中学校の授業数について。
この間、中学校の保護者面談に行きました。そこでいろいろな悩みや疑問はないかなどと先生に聞かれました。私は、大体何時間位、授業があるんですかと聞きました。そうすると、一年生から三年生なるに連れて増えていくそうです。ということは、忙しくなる受験の前には、学校の時間が増えるということです。そうなった時に、どうやって自分で学習時間を確保するのか考えておかなければいけないのかと思いました。今からでも、早いすぎることはありません。今のうちに考えておきたいと思います。そこで思いついたのが、通信教育で勉強するということです。慣れてしまうと、少ない時間で効率的に勉強、復習などができると思います。
中学生になって勉強の方法を変えました。
小学生の頃は、特にこれといった勉強などはさせていなかったですが、中学生になって部活動との兼ね合いもあり、自分で勉強する時間を取るようにしました。回りの人は、それこそ本当に小さい時から、進研ゼミのチャレンジを利用して勉強していたようですが、うちの子は何もやっていなかったので、少し不安に感じていました。それもあったので、まず進研ゼミをやらせてみることにしました 。塾ではなく通信教育することによって、何か問題はないのかなという気もありました。でも、心配するよりも実際にやってみて安心することができました。それに途中で方法変えるということもできるのは、通信教育の魅力だと思います。そういうこともあって、まずはためしに始めてみたという感じです。
中学生の教科書について。
何かと話題な教科書ですが、中学生の教科書というのは小学生に比べるとずっと分厚くなり、本の数も大変多くなってきます。そのため、毎日、教科書を入れ換えたりして、それでもカバンがいっぱいになってて、とても重そうです。学校に置いておくというわけにはいかないです。 家で勉強しなければなりません。できれば、もっと薄くできたらいいのになあと思ったりします。何かうまい方法はないのでしょうかね?パソコンなどを使ったりして。それはさておき、やはり教科書と言うのは大切なものなのだと思います。大人になってからも意外と共通の話題として、教科書に書いてあったことが話に上がったりします 。そこで、塾とか通信教育の話題になったりもします。自分は通信教育派でした。
中学生になって挫折したこと。
うちの子供は、中学生になって初めて挫折を感じたようです。一体どういうことかといいますと、どうやら、今まで自分が理科は得意だと思っていたようなんですが、中学に入った途端に成績が落ちていったようです。これはショックだったようです。何せ、今まで得意だと思っていたわけですから。たいして勉強もしていなかったようです。まぁ、それはそれでいい教訓だなと思うのですが、さすがにちょっと可哀想になってきたので、何とかならないかなと一緒に考えてあげました。まず、基本的なことがわかっていなかったようです。また、学校のスピードについていけないようなので、基礎から徐々に勉強できるものがいいと思いました。そういうものを探していた時に進研ゼミに出会ったのです。
世界が広がる中学生
小学校6年生の娘が、最近「中学生になったら・・・」が口癖になっています。憧れの中学生には何が待っているのでしょう。部活は吹奏楽に決めていて、今から先輩達とアンサンブルするのが夢なのだそうです。先日、机の上に進研ゼミの中学生活を描いたマンガが置いていました。どうやらこのマンガにでてくる主人公に自分を重ねて、部活や勉強を頑張りたいと思っていたのですね。「こんなやさしい先輩がいたらいいのになあ」と、つぶやく毎日です。中学生は体も心も大きくなる大事な時期です。何事にも前向きにチャレンジしてもらいたいと思います。
受験合格体験談について。
教材を選ぶときには受験合格体験談が非常に役立ちます。特に、苦手なものを得意したいか、それとも得意なものをより一層強化したいのか、教材によって、特徴があると思います。うちの場合は、苦手なものを得意にしたいという方が多かったのです。特に、国語と英語が苦手でどうにかしなければならないと思っていました。そこで、体験談を調べたんですが、苦手なものを克服したという人が多かったので、進研ゼミ にしました。また、日々の勉強時間30分~1時間という人が非常に多かったのも決め手でした。それならば、うちの子でもできるんじゃないかと思ったからです。勉強以外の習い事も結構通っているために、時間がとれません。そんな条件の中でも通信教育なら何とかなるかと 思ったからです。
受験合格の思い出。
受験合格の体験を思い出すと感動的なものがありますね。結果を見た時にどのような喜び方をしたか、また良くない結果だった時にはどういう励ましかたをしたか、そういうこともとても良く覚えています。何か、その時に流れていたニュースなどがとても印象に残っています。しかし、時間が経つのも早いもので、そのことも忘れて高校生活を楽しんでいるようです。いま振り返ればいい思い出だったと思います。そのような必死になっていた時期というのは、ある一時期だけなので、貴重な体験なのだと思います。ぜひ、成功させてあげたいですね。うちの子には。
受験合格の喜びについて。
自分が受験合格の時の体験を思い出しました。とても寒い雪の降る中、合格発表の掲示板を見に行きました。そこでは、皆喜んだり悲しんだりいろいろな人がいました。人混みを掻き分けて、中に入って行き、自分の番号を確かめました。すると、あっさり自分の番号があって嬉しかったのと、落ち着いて力が抜けるようなそんな感じがしました。そして、一番最初に思ったのは、やはり自分の勉強方法は間違っていなかったんだなぁと思ったことです。結局、結果が残せて自信につながるものもので、自分が通信教育を一生懸命がんばっていたのは良かったようです。それからも、次の勉強も通信教育を一生懸命にやっていたのを覚えています。そして大学も無事に入ることができました。
受験合格までのイメージコントロール。
受験合格のための第一歩は、合格イメージが大切だと言います。ある日、先生から1通の封筒が送られてきました。現在、受験を控えた猛勉強中の娘がその封筒を開けてみると、その中には「祝合格」の合格通知の文字が!でもまだテストと受けていないというのに。その封筒には先生から生徒たちへのあるメッセージが記されていました。「受験に合格するためには、まず合格したイメージを自分の中に持つことが大切だ。自分はその学校に受かるのは当然のとこで、さらに上位ランクを目指している気持ちで取り組みなさい。」とのこと。娘に余計なプレッシャーを与えないために、先生が生徒にあてた最高の応援歌だったのかもしれませんね。
進学校合格には何が一番適しているか。
進学校合格を実現したいという人はたくさんいると思います。日本でも全国の中学生の五人に一人は、進研ゼミを学んでいるそうです。そこまで多いとは知りませんでしたので、びっくりしましたが、皆、進学校に合格したいという思いで、一生懸命になっているということです。そうなってくると、自分もこれをやらなければ遅れてしまうというような気がしてしまいます。どうしてそんなに広まっているのかなと考えてみましたが、インターネットなどのメディアを積極的に使えるweb学習なども充実しているようです。こういう新しいメディアを取り入れることは、子供たちにとってはとても魅力的に映ると思います。また、新鮮さを与え、勉強に対する意欲が増すのだと思います。
進学校合格を達成できてよかった。
以前、子供が受験をした時、進学校合格を目指していたのですが、途中までかなり難しい状況でした。しかし、そういう時に先生からアドバイスをしてもらって、通信教育方式の学習方法を取り入れてみることにしました。ダメもとで始めたのですが、意外と良い成果を出して、みるみるうちに合格圏内に入ってきました。そのまま、勢いを落とすことなく、受験を突破できたので、大変効果があったのだと感じています。このような、うまくいかない時にどうするかということを考え始めるのですが、できれば、うまくいかなくなる前に対策しておきたいものですね。それができれば楽なのですが。
有名な進学校合格へ向けて。
うちの近所の進学校合格に向けて頑張っています。うちの近所には、とても優秀な学校があります。いつもトップクラスの大学へたくさんの合格者を出しています。新聞でもTVでもよく目にする名前です。そんな憧れの進学校に向けて、みんな一生懸命がんばっている最中です。夜なんて、この時期とても寒いのに遅くまで起きて勉強しています。そういう時は、あったかいミルクを作ってあげるのです。そういうことしかできませんが、せめて励みになればと思っています。今日もまた進研ゼミのテキストを開いて、がんばってやっているようです。そろそろ、夜食でも作ってあげようかななんて思ってしまいます。
進学校合格のために実践した我が家の作戦とは。
昨年、小学校6年生の娘が憧れのF中学を目指して、この進学校合格のために実践したある作戦がありました。まず、朝起きてから寝るまでのデイリープログラムを家族で話し合って作成するところから始めました。受験を乗り切るためには、本人のやる気と努力、そしてなにより家族のサポートが必要でした。昼間は学校、夕方は帰宅後に塾までの送り迎え、夕食は手作り合格弁当。まるで「全員野球」ならぬ、「家族全員受験!」でした。F中学に合格してからその時のことを振り返ってみると、塾の情報力と自学自習を支えてくれた進研ゼミのおかげだったことは間違いありません。その時の書き込みだらけのテキストは、今でもお守りのように大切にしているようです。
やる気がアップする通信教育。
今の通信教育は進んでいて本当に子供を飽きさせません。今、流行の漫画家が描いた漫画が載っていたり、アニメ調の解説が付いていたり、とても充実した内容になっています。昔の通信教育は文字と数字ばかりだったので、とても新しく見えます。こんな漫画のように歴史が覚えられたら、さぞかし楽なんだろうなあと思います。自分はひたすら語呂合わせで覚えていくだけでした。そのため、何が起きたかという事実はほとんど頭に入っていなかったのが現実です。しかし、考えてみれば、漫画で歴史を解説するというのは理にかなっています。人と人との関係や、やりとりが記録されているものだからです。もともと漫画にも歴史物が多いことからも、そのような事を伺い知ることができます。
通信教育とは進んだ教育なのか。
通信教育は、昔からある古いものなのですが、最先端の教育方法なのかもしれません。テレビ中継などを使ったサテライト型の塾などもあり、一時期有名になったりもしました。しかし、通信教育の歴史は比べ物にならないくらい長いものです。それはやはり、それだけ効果が上がっているという証拠なのでしょう。つまり、歴史が証明していることからも、通信教育を使うのはとても実用的なことなのだと思います。今の時代には、今の時代にあった通信教育がいいと思います。最先端の教育であり、昔から実績のある、通信教育にかけてみるのもいいかもしれません。何かと厳しい景気情勢で、投資するところと、抑える部分を分けなければいけませんので、こういう教育がもっと普及すると思われます。
通信教育の効果について。
通信教育の効果がすぐに現れます。やり始めて、すぐのテストがありました。その時にびっくりしたのですが、今まで苦手だった科目の点が上がっていました 。本当は、気のせいかもしれませんが、本人はそれでやる気が起きてきたようで、うれしい限りです。もしかしたら、自分は勉強が好きなのではないか、そんなことを言うようになったのです。これは予期していなかった効果です。下の子にもやらせてみようかなと思います。始めるなら、早い方がいいはずです。出来る限り早めにスタートすれば、それだけ良い結果が出せるかもしれません。様子をみて、勧めてみようと思います。
通信教育と塾のどちらにしようか迷っています。
先日、中学1年生の娘と一緒に、勉強するなら通信教育と塾とどちらにしようかと話し合いました。それぞれにどんなメリットとデメリットがあるのかを考えて、娘にとってふさわしい学習方法を選ぶことにしました。中学1年生は、小学生とは違い、部活に委員会、クラブ活動、友達作りと、とても多忙な毎日のようです。友達のほとんどは塾に通っているという話もありました。でも、こんなに疲れて家に帰ってきて、それから塾に通うというのは難しいとのこと。実はこれが本音かもしれません。結局、通信教育の進研ゼミをすることに決めました。なぜなら、自分で時間を有効に使えるから自主学習には向いているのだそうです。あと一番気になったのは、塾に比べて通信教育の方「値段が安かった!」というのが親の本音かもしれませんね。
友達の間でも進研ゼミ中学講座が話題なようです。
子供が大勢の友達と通信教育の話になって、進研ゼミ中学講座で盛り上がったそうです。進研ゼミって知っているかと聞かれましたが、どうやら、あまり知らないと思っていたらしく、私が知っていると答えるとびっくりしていました。自分も昔やっていたのでよく覚えていますが、昔からあるものです。その時は、ここまで対策がしっかりとられている教材だとは思ってもいませんでした。子供の頃に見るのと大人になってから、改めてテキストを見てみるのとでは全く見るところが違ってきます。今見ると、とてもよくできているなと感心してしまいます。もう残っていないのでわかりませんが、自分が使っていたテキストも同じようによく考えられていたのかもしれません。
進研ゼミ中学講座の魅力。
なんといっても進研ゼミ中学講座の魅力は、定期テスト対策だと思います。このように一つの定期テストに対して、対策をとるような教材があったでしょうか。そういった意味で進研ゼミは凄いなと思うのですが、これがまた結果を出せるということが魅力だと思います。さすが、長年教育事業をやっているだけのことはあります。やはり、過去の実績というものが教材に詰まっているのだと思います。このようなことはここでしかできないので、進研ゼミを選択してよかったなと思います。テストで良い点数が取れたらご褒美を買ってあげると約束していたので、今度いい物を買ってあげることにしました。これで子どもも、またやる気を出して次の試験に励んでくれるといいです。
娘が進研ゼミ中学講座を始めたいと言ってきました。
小学校6年生3学期に、突然、娘が進研ゼミ中学講座を始めたいと言い出しました。訳を聞いてみると、近所の友達みんながすでに進研ゼミに入会していると聞いて、自分も勉強しようと思ったらしいのです。そう言えば、先日、進研ゼミ中学講座のダイレクトメールが送られてきていたのは知っていましたが、その中のマンガの影響もあるみたいでした。とにかく勉強を頑張るのなら結構なことでしたので、「やる気」がある内に娘の学習習慣が身に付けば、それに越したことはないと思い入会することにしました。入会方法もとても簡単!でした。楽しく勉強して、これからの中学生活を満喫してほしいと思います。
最後の中学定期テスト。
中学定期テストもこれで最後です。これは、公立高校を受験する場合にはとても重要なことです。ようやく、それで肩の力が抜けたという感じで終わった時にはほっとしていました。こういうときは、お疲れ様でしたと、ひとこと声をかけてあげたいものです。これもひとえに、進研ゼミがあったからこそやり遂げたのかもしれません。途中で、嫌になって投げ出してしまっていたかもしれません。一度、歴史の年号が苦手でどうしても超えられないスランプ時期がありました。そのような時に、すんなりと覚えることができたのは、この教材のおかげでした。
中学定期テストとの部活動との兼ね合いについて。
うちの子は、中学でソフトボールやっていますが、その試合が中学定期テストと近い日にあります。親としては、勉強を頑張れと言いたいのですが、やはりソフトボールもがんばって欲しいと思います。勉強以外の何かも、大事な事だと思いますので、おろそかにしたくありません。しかし、週6日練習があって、とても勉強時間は長くすることはできません。特に、試合前なので練習時間も長くやっているので、勉強に充てる時間はますます減る一方です。しかしながら、それに対して部活をやめるということはとても言えませんので、何とかして効率的な勉強方法考えていました。次の定期テストからでいいから進研ゼミを始めてみないかと提案してみました。すると、意外にも子供のほうも気になっていたのでやってみたかったと言いました。
子供のタイプによって異なる高校受験勉強。
子供がどういうタイプかによって、高校受験の勉強法も変えるべきだと思います。部活などをやって、とてもアクティブに活動している子供か、部活などはやっていなくて塾にも通って勉強時間を多く取れる子供なのか、タイプによって変わってきます。時間が多く取れる場合には、塾などに行くのが良いでしょう。また、時間が多く取れる場合にはいいかもしれませんが、塾に通うことによってそこでまた課題が出る場合があり、より一層時間がなくなります。そのため、忙しい子供には通信教育が適していると思います。個人的に思うのですが、今の時代に勉強だけを一生懸命やるよりも、部活動などをやって多角的な人間を育てるほうが将来的にいいような気がします。
どういう高校受験勉強が一番適しているか。
高校受験の勉強法を考えるとき、人によって勉強方法はさまざまです。人によっては適していない方法もあります。例えば、マイペースな人を塾に通わせる、それもとてもペースの早い塾などに入れてしまうと、その人の自信がなくなったりしてしまいます。そのような事をしてしまうと、後々、取り返しのつかないことになりますので注意が必要です。個人の個性に合わせて、最適の勉強方法を選ぶということが、回りの人間ができる唯一の事なのです。マイペースな人は通信教育が合っていると思います。自分が集中できる時間にやればいいわけですから、疲れたら休むこともできます。そういう意味で、人に優しい勉強方法なのかもしれません。
高校受験勉強には暗記カードはつきものです。
高校受験勉強というと、わたしはやはり暗記するためのカードを思い出します。英単語や歴史の年号など一つずつ覚えていったものです。何故かあの方法は覚えられるような気がして良かったのです。また、透明な赤色のシート使って覚えたりもしました。赤いシートをかぶせると答えが見えなくなり、そこで自分で考えて答えを出すのです。こういった事の繰り返しによって、ひたすら暗記していくのでした。このときに、一番大変だったのはやはり同じことをくりかえすと、飽きてしまうということです。もっと自然に、変化を持たせて覚えさせてくれるような教材があったら、こういうことをしなくてもよかったのかもしれません。そこまで考えているのが、進研ゼミの教材だと思います。
日本の高校受験は厳しいのか。
日本の子供は、世界と比べて高校受験が大変でしょうか?確かに今でも、世界の国と比べると大変な所もあると思います。しかし、一時期の競争の激しさに比べると、現在は少し落ち着いているようにも思います。しかし、表面的にはそう見えても、授業時間が減った分、家で勉強する人が増えているそうです。ですので、実質的には昔よりも大変なのだと思います。しかし、それでも世界の中ではもっともっと受験が大変な国があります。特に成長している国などは本当に大変そうです。そういう国と比べると日本の子供は、あまり勉強をしない、考える力が弱い、などと言いますが、昔の子供たちに比べれば今の方がずっと勉強している方だと思います。
高校受験の意味について。
うちの子の場合、高校受験は人生においてはじめての受験です。初めての試練とも言えるのですが、こういう難しい状況に挑戦することによって、人間を鍛えられていくのだと思います。社会に出る前に徐々に成長して大人になっていくのだと思います。その最初の試練が高校受験でした。親も子供も初めての経験のため、わからないことだらけですが、それを乗り越えた時には、大きく成長しているのだと思います。そして、またその子の人生に大きく役立つでしょう。将来のバトミントンの選手になりたいと言っていますが、叶えばいいなと思いますが、まずは勉強をしっかりとしてからのことだと思います。バトミントンと両立できるのは通信教育だったのでちょうど良かったのです。今では慣れてきたようでだいぶバランスよくやっているようです。
高校受験の季節が迫ってきました。
高校受験の季節になると、とても寒くなってきます。雪など降ったりしていたのをよく覚えています。何故かとても寒い時期というイメージなのは、私の中の受験の思い出です。また、そういう感覚というのは何故か、鮮明に覚えているものです。やはり、とても印象的な出来事だったのだなと思います。やはり、そのような人生における大事な瞬間をちゃんと準備して迎えさせてやりたいものです。そういうこともあり、早くから通信教育の勉強を進めました。教材を持って試験会場まで行けるということは、試験の直前まで見直しができるということです。やはり、通信教育にしてよかったなと思いました。